Office BARON
ペットのことから気になる事、とりあえずいろんな事書いていきます。
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群衆を作れるソフト
ロード・オブ・ザ・リングとか、スターウォーズエピソード2とかって、大軍同士の激しい戦闘の場面があるけど、あれってCGとは分かっていてもスゴいね。
あの大軍を作り上げたソフトは、Massive(マッシブ)とかっていう自律型群衆シミュレーションツールなんだそうな。
少ない動きのデータから、それらを元に。さまざまなパターンを自動的に作り上げて、それぞれのキャラクターに自然な行動をしてもらえるように出来るんだと。
まったくもってスゴいソフトだ。
お値段の方も、きっとスゴいんだろうね。
今のところ使用できるOSは、Linuxに限られているらしいけど、Mac版は只今開発中で、Windows版はその後になるらしい。
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ライトセーバーの効果音について
無理やり特撮の部屋カテゴリー記事を増やしてみる。(笑)

えーと、アクセスログを久しぶりに見ていたら、ライトセーバーの効果音などといったサーチワードが多かったので、ちょっと記述。

まず日本国内で探すのは無謀です。
海外で探しましょう。
キーワードもSound Effectだとか、SE、Lightsaber Sound、MP3やWAV、Fanfilmなんてものを織り交ぜて探せば、すぐに見つかります・・・多分。(笑)
ブォ~ン、フォンフォンフォンフォン♪

そいや、LSMakerの使い方というサーチワードも多いようなので、後日ですが、時間が出来次第、参考程度までにレビューしたいと思います。
ってことで、気長にお待ちくだされ♪(^_^;
ライトセーバーエフェクト
特撮の部屋とかってカテゴリ作ったものの、少し寂しいので、今回はライトセーバーエフェクトを静止画に加える方法をば書きます。

まず準備するものですが、元となる画像がないと話にならないので、Webを巡回していて拾った画像を例に話を進めていきます。

びふぉあ


っつーことで、今回、エフェクトを加える画像はコレ♪
エピソード2かな?ま、いっか。

次に、使用するソフトですが、Adobe Photoshopを用意しましょーっ!
ってのはウソで、そんな高いソフト買えるかーっ!と、多くの方が挫折するといけないので、今回はGIMPっていうソフトを使用したいと思います。
無料版のPhotoshopとかって騒がれてたり、不安定ですぐ落ちるとかって問題のあるソフトだけど、今使ってみると、昔に比べりゃ遥かに安定していると思うので、コレ使いますです。(笑)
ちなみに、GIMPの使い方とか細かいことは自分で調べてもらうとして、作業手順のみを記述しますので、後を追って操作して下さいね。
簡単ですから。

その1
素材となる画像を読み込む。
当たり前ですね。(^_^;

その2
素材となる画像の上に、新規レイヤーを作成し、モードをスクリーンにする。
このとき、背景色、あるいは、前景色で塗りつぶしておいて下さい。
とにかく真っ黒に塗りつぶして、モードをスクリーン!です。

その3
ライトセーバーのブレード、つまり、光らせたい部分をペンブラシを使って白で塗ります。
塗り方としては、一本線を引くような感じになるので、ブラシサイズを丁度良いサイズにして、SHIFTキーを押しながら描くと、直線が引きやすいです。
でないとブレちゃいます。
白線引いた


その4
ブレード部分を塗りつぶせたら、そのままガウシアンぼかしをかけます。
元になる画像の大きさ、ブレード部分の大きさにもよるのですが、ここで使用している画像の大きさの場合だと、大体2か3くらい(サンプル画像には3かけてます)かければ良いです。
ってゆーか、GIMPのガウシアンって2種類あるけど、なんなんでしょうね。(笑)
私自身、あまりよくわからないので、とりあえず上の方のガウシアンをかけました。(笑)
ガウシアンぼかし3


その5
ガウシアンぼかしをかけ終えたら、そのレイヤーを全部で4枚になるようにコピーします。

その6
ここからはちょっと注意が必要になります。
一番上から2番目のレイヤーをアクティブにして、ガウシアンぼかし15をかけます。
3番目に30、4番目に45といった具合に、ガウシアンぼかしをかけていきます。

その7
レイヤーを一番上から順番に、下のレイヤーと結合していきますが、その都度、モードをスクリーンにしてから結合を繰り返してください。
でないと、下のレイヤーが無効になってしまいますので、注意して下さいね。
元の画像とは結合はしませんよ~♪

その8
いよいよ着色しちゃいます。
何色にするかは個人の自由ですが、ここでは緑色のライトセーバーにしてみます。
結合したレイヤー上で、マウス右クリック、ポップアップメニューから、画像→色→バランスの順に選択し、カラーバランスウィンドウを表示させます。
とりあえず緑色のセーバーカラーにしたいので、中間色のチェックボックスにチェックを入れ、緑を100、次に影のチェックボックスにチェックを入れ、同じく緑を20~30にしてみます。
するとどうでしょう?良い感じのグリーンライトセーバーになっているでしょうか?
あとは、画像を統合して出来上がり♪
あふたぁ

結構、簡単だったでしょう?
ちょこっとフィルタの超新星なんぞを付け加えたりするのもアリ♪
超新星

こんなカンジ・・・なんか変だけど、ま、いっかな。A^▽^;)
ちなみに、ぼかす数値やレイヤーの枚数、カラーバランスの数値などは、加工する静止画の大きさなどの関係で増減しますので、その都度調整してみてくださいね。

あ、そうそう、この手法、動画なんぞにも使えますよ~。
手順としては、動画をフレーム毎に静止画で書き出せるソフトを使って、連番JPEGで書き出しを行って、一枚一枚にエフェクトを加えていくというもので、大変な手間隙がかかりますけど、私の場合は、甥っ子の笑顔が見たいがために、時間を割いて製作しております。(笑)
作業自体は地味ですけど、仕上がったものを見ると感動します・・・多分ね。(笑)

チビ・ベイダー卿♪

WMV動画再生(約1.5MB)
コレ、こういうの作って見せると、かなり喜ぶんですよね~子供って♪
クロマキー合成ソフト
私のブログで、クロマキー合成が出来るフリーソフトをご紹介しておりますが、少し使ってみた感じでは、かなり使い辛いものとなっております。
ですので、クロマキー合成は、残念ですが、市販のソフトを使用することを、強くお勧めします。
ストレスも少なくて済むしね。(笑)

クロマキー合成というと、AdobeAfter EffectPremiereといった高価なソフトが有名ですが、比較的安価なソフトも存在しております。
Ulead VideoStudio9というソフトです。
価格ですが、税込みで15,540円というリーズナブルなお値段となっております。
それに、クロマキー合成だけに限らず、数多くのフィルター、エフェクトを備えているので、デジカメ、デジタルカメラなどで撮影した動画の加工などにも、十分使用できます。
詳しくは、下記のオフィシャルサイトをご覧下さい。

ユーリードシステムズ株式会社

このソフトには、体験版も用意されているようですので、購入を検討されている方、或いは、興味のある方は、導入して試してみると良いでしょう。
動画配信も気軽に行えるブロードバンド時代、このような編集ソフトを持っていれば、表現の幅も広がるのでは?と、思います。
ホームビデオの編集にも、大活躍すること間違い無しです。
本格的に行うのなら、Adobe関連のソフトがお勧めですが、これだけでも十分だと思います。

あと、VideoStudio用のクロマキースクリーンも販売されていますね。
別にVideoStudioでなければ使用出来ないということではないですけど。
サイズは1500mmx1980mmといったものなので、ある程度の大きさの被写体は撮影できるでしょう。
人物にしても、上半身程度なら、大丈夫かと思います。
もちろん動きは制限されますが・・・。
このスクリーンには、紐などで固定できるように、ハトメがついているのも、大きな魅力です。
値段も5800円なんで、安い・・・と、思います。

ちなみに、私が現在使用しているスクリーンを購入する前に、この品を購入しようと思っていたのですが、当初、サイズが150㎜×198㎜と記載されていたので、断念!
でも、ちーとおかしいんでない?と、疑問に思えたので、ひと桁間違えてるんじゃないの?と、メールにて確認してみたところ、翌日になって現在の表記に修正されておりました。
あのサイズのままで販売を続けていたら、多分、ずっと売れないままだったでしょうね。

あ、私、ユーリードの回し者じゃないですからね?そこのところヨロシク。(笑)
クロマキースクリーンについて
えーと、私のブログに「クロマキースクリーン」というキーワードでサーチして来る方が多いようなので、前回というか、少し前に記載した「クロマキースクリーン買っちゃった♪」の中に出てくる生地について、追記を少々・・・。

ハッキリ申しますと、私が使用している生地は、生地屋さんで購入したもので、スタジオなどで使用しているものとは違います。
だからと言って、この生地はクロマキースクリーンではないとは、誰も言い切れないと思います。
もちろん映画の撮影などで使用している生地と比べれば、多少の色の違いはあるものの、私が購入した生地でも、しっかりとクロマキー合成が出来ています。

生地の色については、クロマキーブルー、クロマキーグリーン、はたまたデジタルブルーやデジタルグリーンと呼ばれているものがありますが、被写体の色によっては、赤であったり黒であったりと変わってくる様なので、色に関しては神経質にならなくても良いのでは?というのが、私の考えです。
次にスクリーンの材質ですが、シワになりにくく、光沢や光の反射が少ないものが理想的です。
以上のことを満たす生地なら、クロマキースクリーンとして使えると思います。
実際、私が使用している生地は、多少の伸縮性があり、シワになり辛く光の反射が少ないものです。
色に関しては、市販のものよりも多少濃いブルーです。
180cm幅のもので、メーター切り売り100円といった安い生地ですが、先にも書いたように、クロマキースクリーンとして立派に使用できています。

あ、そうそう、正規のクロマキースクリーンが欲しいという方は、下記のサイトで安いものが販売されていますので、一度覗いてみると良いでしょう。

オールウェイズ

Komono-D参照
100cm幅×1mのニットブルー、ニットグリーンが、それぞれ1,800円也。
180cm幅×1mのパンチカーペット製デジタルグリーンが2,450円也。
ココのクロマキースクリーン、私が知る限りでは、一番安いです。
しかも、合成用の生地に関しては、縫製もしてくれるみたいですし、サイズに関しては気にしなくても大丈夫だと思います。

有限会社 エイザイワークス

SESクロマキースクリーン参照
180cm幅×1mのデジタルブルーが2,205円也。
180cm幅×1mのデジタルグリーンが2,520円也。
こちらで販売されているスクリーンも安いですね。

持ち運びや収納のことを考えるのなら、ニット製のものが良いでしょう。
ですが、折り畳んだりすると、どうしても折り目などのシワが付いてしまいそうなので、撮影前にはアイロンがけなどをして、シワ取りをしなければならないかもしれません。
収納や持ち運びのことを考えなくても良い環境なら、パンチカーペット製のスクリーン。
通常、折り畳むなんてことをしないと思うので、シワになり辛く広げれば即使えるので、便利ですね。

あと、クロマキー合成時の撮影の仕方ですが、スクリーンをテープや画鋲などで固定し、次に被写体の影がスクリーンに映りこまないように、スクリーンに照明を当てるなどして撮影します。
スクリーンに影が映りこんでいると、色抜きがかなりシンドくなると思います。
ですので、この場合、スクリーン用の照明が必要になります。
照明を使わない場合は、影が映りこまない程度に、スクリーンから被写体を遠ざけねばなりません。
ちなみに、私の撮影方法は、後者のスクリーン照明無しなので、どうしても被写体を遠ざける必要があり、手持ちの180cm幅の生地での撮影となると、動きのある人物撮影には、少なくともこの二倍くらいの幅が必要だと感じました。

最後に、必要とする生地の大きさは、撮影方法、被写体、環境などによって違ってくるので、購入前には、必ずカメラテストをしてみて、最終的にどれくらいの大きさのものが必要になるのかを調べてから購入に踏み切りましょう。
でないと、損をすることになるやもしれませぬ・・・。


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