Office BARON
ペットのことから気になる事、とりあえずいろんな事書いていきます。
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運動会!
つい先日、甥っ子の小学校初となる運動会を観に行ってきました。
もちろんGR-DF590と予備のバッテリーを持って。

最初、甥っ子が何色の組なのかがわからず、探すのに四苦八苦したけれど、義理の妹から白組と聞いて、早速ビデオカメラで思いっきりズームして探してみるが、全然見つからない。(汗)
そうこうしている内に開会式が・・・

一斉にビデオカメラを構える参観者。

母曰く
「周りを見てビックリ!すごい人数でビデオカメラ構えてる光景って、なんか不気味。(笑)」

話を戻して・・・。
撮影陣は、手洗い場の壁に上っている人もいれば、小さな脚立に上って撮影している人も居る。
ニワトリの飼育小屋の周りでは、小声で「登っても良いのかな?」とかっていう会話が聞こえてきたが、流石にソレを実行してしまう常識はずれの参観者はいなかった。

いよいよ入場開始!
先頭の吹奏楽団が入場行進曲を奏でながら、入場門を通り、今回の主役である子供たちを従え行進してくる。
もちろん吹奏楽団も主役である子供たち。
このシーンをバッチリとビデオに収めることに成功!
開会宣言などもあったけど、ある理由から撮影することが叶わなかった・・・。

実は、この日、撮影準備をしっかりとしたつもりだったのだが、愚かなことに、撮影テープ三本のうち一本を、クリーニングテープを間違って持ってきてしまい、挙句の果てには、もう一本は、少し前に撮影した弟の結婚式の映像が入っていたので、結局、使えるテープは一本のみ。
ホント、馬鹿だぜ自分!と、思いっきり後悔。(苦笑)
そういった理由から、本当に甥っ子メインの撮影をせざる得なかったのでごぜぇ~ます。

さて、開会式も終わり、甥っ子の最初の見せ場である大玉送りが始まった。
全校生徒参加での項目なので、甥っ子がどこにいるかわからないままの撮影となってしまったのだが、大玉送りということもあり、生徒たちは向かい合っての姿勢で挑んでいたので、ズームを控えめにして、全体を通して大玉が送られて行く様子を撮影してみた。
大玉送り特有の迫力のある映像が撮れていたので、自分的には合格点を付けた。(笑)
ってゆーか、自分で言うのもなんだけど、よく撮影できておりました。

ちなみに、甥っ子が参加していない項目に関しては、最初の一分くらいを撮影してすべて終えました。
本当は全部撮影したかったんだけど、テープが・・・ね。(苦笑)

一年生最初の単独項目、お遊戯が始まった。
少しでも良い撮影場所をと思い、テント横の朝礼台の後ろを確保したのだが、ここでアクシデント発生!!
お遊戯が始まる少し前に、踊りの見本を見せる先生がいきなり台の上に上がったので、私と同じ考えで撮影場所を確保していた撮影陣がざわめく。

「先生のケツを撮っても仕方ない!」

誰もが同じことを思い、さぞ憤慨されたことでしょう。(笑)
最初から台に上がってて欲しかったッス。
まあ、無理やり横の撮影陣に割り込み、なんとか撮影を無事に終えることが出来たんで良いけど。(笑)
このとき撮影した映像を見てみると、途中で激しいブレが生じている。
これはビデオカメラの性能のせいではなく、押し合いへしあいしながら撮影していたので当然。(笑)
けど、甥っ子の踊りは、しっかりと撮影することが出来ていたので、このときの撮影も大満足でありました。
デジタル手振れ補正ということもあって、ブレがひどくならないか心配だったけど、全然OKでした。

次に甥っ子の50m走のときに、またもやハプニング!
小学校の校庭は広かったので、大体の参観者はテント正面で50m走を行うと思っていたのだが、それが大間違いで、在校生たちの観戦席前での競争となったのであります。
当然と言えば当然かも。
しかも!
開始するのがかなり早かったんで、お目当ての子供を撮り逃した人が多かったようで、周りで「娘は?あ、終わったのか・・・。」だとか、「クソッ!撮れなかった!」などという言葉と、一緒に観に来ていた人と顔を合わせて悔しがるといった人を多数みかけました。
そんなこんなで、撮影陣は大慌てで、我先にと出来るだけ近くで撮影出来るポイントへと急ぎ群がる!

私の場合はというと、ちょっとばかし優越感に浸れました。(笑)
なぜかというと、GR-DF590は、15倍の光学ズームが可能だからです。
多くのビデオカメラは、大抵の場合、10倍までしか光学ズームが出来ないので、その分、近くへ移動しなければならないのに対し、私は少し広さに余裕があるポイントから撮影することが出来たのであります。

たかが5倍の差じゃないかと思う人もいるだろうけど、この差はかなり大きいです!!
デジタルズームで撮影すれば、それなりに望遠で撮影することが出来ますが、光学ズームと比べると、その映像美は月とスッポン、まるで違います。
なので、GR-DF590は、デジタルズームを併用すれば200倍まで望遠で撮影することが出来るのですが、ズームは、光学ズームの限界値である15倍までと設定してあります。

ここで偶然にも、同じカメラを使用している参観者と遭遇。
私と同じく、スペースに余裕のある撮影ポイントを確保できたことにご満悦のようでした♪
その参観者は、夫婦で来ていたので、私のビデオカメラを見るなり、互いに顔を見合わせてニンマリとしておりました。
私も一人ではありましたが、同じく・・・でした。(笑)

えーと、このときは、コース正面からの撮影となったので、甥っ子と、その並びで走る子供の表情も一緒に撮影する事が出来たので、まず成功と言えるのではないでしょうか。
ちなみに甥っ子の順位はというと・・・一位!と、言いたい所ですが、三位でありました。
こういう競争って、何位になれたとかそういうことじゃなくって、頑張る姿勢が大事ですよね。
この日、運動会終了後に、甥っ子を預かって公園に遊びに行ったときに・・・。

「駆けっこ、よく頑張ったね!スゴく良かったよ!」

「でもね~一位じゃなかったもん。」

「一位じゃなくても良いの!頑張ることはすごく偉いことなんだよ。」

と、会話をしたとき、甥が少し照れ臭そうに笑っていたので、本人は満足しているご様子、良かったです。
もちろん、私自身も大満足でした。

そして、甥っ子最後の項目、玉入れ開始!
甥っ子は、最初玉を入れるネット(なんて言うの?)の周囲に集まる子供を尻目に、その周りで陣取り玉を拾っておりましたが、当然の如く、玉はネットの周囲に集まるので、玉を捜すのに一苦労しておりました。
が、少し時間が経った頃に、甥っ子がそのことに気が付き、ネットのすぐ下へ行き、ボールを何個も鷲掴みにして大奮闘!
探さなくてもボールが上から落ちてくるので、フルに玉を投げ入れることが可能となり、この奮戦が項をなしたのか、一回目の玉入れの順位は一位!
さすがやわぁ~わての甥っ子、頭良いどすえぇ~♪(笑)
っと、叔父バカっぷり満載ですが、このときの映像もしっかりと撮影できていたので、大大満足!!
初めて一本のminiDVテープを使い切りました。
ちなみに、今回の運動会の優勝は、甥が属する白組♪
良かった々♪♪(^ー^)

玉を数えている途中で甥っ子がボールを拾い上げ、先生に向けて投げつけて怒られるという些細なシーンも収録しちゃったので、あとで笑い話にでも付こうかと思っとりますですハイ。(笑)

この日の夜、我が家で上映会をしてみたのですが、甥っ子の健闘に、一同、大大大満足でありました。
GR-DF590が映し出す映像も、まるで本物のテレビを見ているようだとのことで、映像の美麗さもみんなに評判が良かったです。
今度、甥っ子がお泊りに来たときにでも見せてみようかと考えております。
ウチの甥、自分を映されるのが好きな方なので、きっと喜んで見てくれると思います。
下の子も、運動会を見に行ったものの、撮影陣や参観者の多さに圧倒されて、兄の奮闘振りを見ることが出来なかったらしいので、楽しんでくれるでしょう。

ハイビジョンカメラよりも、やっぱり手軽に使えるDVカメラの方が良いですね。
メディアの種類もHDD、DVDタイプとありますが、HDDのものは振動に弱く、記録している場面が飛んでしまうなどといった不具合もあるみたいで、こういう込み入った場所での撮影には向かないようです。
DVDタイプの方は、片面にたった20分ほどしか撮影できないそうなので、メディアを引っくり返したり交換したりといった手間がかかるので、本当の意味でもDVカメラにして良かったと思っとります。
画質にしても、miniDVテープで撮影したものが一番良いそうなので、大満足。(笑)

さと、ビデオカメラを買おうかどうか迷っているという人がいるみたいですけど、思い出を映像にして残せるって、結構良いもんですよ。
デジカメだけで十分っていう人も、ビデオカメラを使ってみれば、考えが変わると思います。
映像が動くのと動かないのとの差は、かなりデカいですしね。
そのときの臨場感を伝えるにしても、静止画では無理かと思います。

っと、それにしても、運動会って大変ですね。
甥っ子も疲れただろうけど、私もクタクタでした。
けど、その後に遊びに行った公園で、疲れているはずの甥っ子が、思いっきり駆け回っているのには、本当にビックリ!
子供の体力ってスゴいッス!!

え~と、今回の運動会を撮影していて思ったのですが、最初は三脚が必要じゃないかって思ってたんですけど、ビデオカメラで使っている人は、あまりいませんでした。
撮影場所は常に込み入っているので、三脚を置くスペースがないのです。
その証拠に、当初は使おうと思って持ってきたのであろう三脚が、観客席の後ろにズラリと並んでおりました。(笑)
そういうこともあり、三脚は、レジャーシートで最前列を確保した人たちだけが使えるものだと思います。
こういうときは、一脚の方が便利ですかね。

で、一番勉強になったのは、運動会の撮影には、脚立!!
これスゴく良いですよ~GR-DF590のように望遠が強いビデオカメラを持っている人にとっては、かなりの必需品だと思いました。
目の前に立ちはだかる人壁の後ろから、悠々と撮影出来るんですもんね。

あ、それと、ひとつ意外に思ったのは、外付けマイクを使っている人が目に付かなかったことかな。
注意してみてなかったんで気付かなかっただけかもしれないけど。
運動会の場合は、あまり重要性がないのかも?
やっぱり運動会ってのは、歓声とかが入ってないと臨場感ってモノがないし、使っても意味ないんだろうね。

ってなことで、次回、また運動会を撮影するときは、クリーニングテープと間違わずに、予備のテープ3本と、脚立を忘れずに持っていこうと考えております。
一脚は・・・どうしようかなぁ~。

最後に・・・よく頑張ったね!エラいぞぉ~っ!!(^▽^)>甥っ子
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