Office BARON
ペットのことから気になる事、とりあえずいろんな事書いていきます。
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舎人公園 ドッグラン!
ドーベルマンのピンキー(河川敷にて)

つい先日、舎人公園内に最近設置されたドッグランがあるというのをネットで見つけたので、その日の夜にピンキーのみを連れて行ってみた。

とりあえずドーベルマンであるということで、口に噛み付き防止のマズルを付けて行った。
ちなみに噛み付くだのといった行為はなく、温和なワンちゃんであります。

これがそもそもの間違いだと気付くのに、そう時間はかからなかった。
着いて早々、二匹のゴールデンレトリバーを連れた飼い主さんが、恐る々こう話しかけてきたのだ。

「お宅のワンちゃん、名前呼んだら戻ってきますか?」

念の為と思って付けて行ったマズルが、かえって不安を煽ってしまったらしい。(苦笑)
マズルを付けたドーベルマン・・・当然といえば当然である。

ここでドーベルマンが気性も荒く獰猛且つ危険であると誤解している方々に申し上げます。
ドーベルマンは甘えん坊でやんちゃではありますが、とてもおとなしいワンちゃんであります。
気性が荒いだの凶暴だのといった間違った知識は、おそらくTVや映画などからのイメージでしょうけど、そんなことはありません。
ましてや、BIOHAZARDに出てくるゾンビ犬のような、誰彼かまわず見境なしに噛み付くといったことなどないのです。
あれは映画であり、わざとそうするように調教してるのです。
ご存知とは思いますが、ごくまれにあーいった事を真に受けてしまう人がいるので、ちょっと書いてみました。
確かに力は強いですけどね。
たま~にジャレてる拍子に頭突きをかまされて唇を切る程度です。
大型犬を飼っている人なら、誰でも一度や二度、三度と経験されているとは思いますが。(笑)

さて、話を戻して、名前を呼んだらすっ飛んで来るので、当然YESと答えたのだが、ピンキーにしても私にしても、ドッグランという所がまったくもって初めてだったので、不安一杯のドッグランデビューであることに間違いは無く、出鼻を挫かれたというかなんというか、そんな感じでありました。

とりあえずドッグランにいるワンちゃんは、私のピンキーと先程のゴールデンレトリバーの二匹だけだったので、少々寂しいものとなった。
でも、かえって好都合だったかもしれない。

一応、マズルとリードを放さないで散策することに・・・と思ったのも束の間、ゴールデンレトリバー一匹がこちらに向かって猛ダッシュしてきた!ヤバッ!喧嘩になるか?!と、思ったのだが、仲良くスキンシップしていたので一安心。
なぁ~んだ、心配して損したぜ!

それから20分くらい経った頃だろうか、広いドッグランにも慣れた様だったので、リードを外してみた。
それが二度目の間違い。
今度はこちらから二匹のゴールデンレトリバー目掛けてピンキーが猛ダッシュをブチかました。
今度も大丈夫かと思ったのだが、マズった。
片方のレトリバーは大人しいワンちゃんだったのだが、着いて早々、もう一匹のレトリバーが噛み付いて来たのである。
私も焦る!向こうの飼い主も当然焦る!!

幸い、ウチのピンキーが驚いてすぐに私の元に戻ってきたので、どちらのワンちゃんも被害は無かったのだが、このときはかなりヤバかった。
にしてもだ、まかりなりにもドーベルマンたるものがビビッて逃げてくるとは・・・我ながら天晴れ!よぉ~しよし♪(笑)
とまあ、何も無かったからこそ笑い話にもなるのだが、このときばかりは冷や汗出まくりでした。

その後は、私も向こうも謝りまくり、向こうもリードが切れちゃったなんて言って、すぐに帰っちゃったし、気まずかったなぁ・・・。
そのレトリバーの飼い主さんに聞いた話では、二匹のうちの一匹のレトリバーの方は、気性が荒く困ったちゃんなワンちゃんなんだそうで、いつもリードを放さずにいるらしい。
そこにピンキーが飛び込んだとあれば、当然騒ぎにもなるわけで、向こうの方には大変申し訳ないことをしてしまった。

ということで、気性が荒いだのすぐに噛み付くといったことは、ワンちゃんそれぞれの性格によるもので、ドーベルマンだからといって噛み付くなどといったことはありません。
行く先々でもしドーベルマンを見かけたら、そのときは優しく頭を撫でてやって下さい。
ドーベルマンも喜んで、ヨダレを垂らして愛情たっぷりのベロベロをしてくれます。

あ、コレ、作った話じゃないですよ!実話です!ジ・ツ・ワ!
でもビックリした~ゴールデンレトリバーってよく散歩の途中とか公園とかで見かけるけど、気性の荒いレトリバーって初めてだったのでドッキリでした。

そのあとはドッグランに落ちていたフリスビーや、破けたゴムボールなどを投げて、持って来いゴッコをしようと奮闘したのですが、ウチのピンキーは素知らぬ顔で無視し続け、つまらなかった。
そうこうしているうちに、小型犬(雑種)と、お孫さんを連れたお婆さんが来たので、また飛付いたりしないよう、リードを握り締める。
すると、軽く挨拶を交わしたあとにお孫さんが

「わ~!カッコイイ~~ッ!」

と、歓喜の声を上げ、ピンキーをナデナデしてくれました。
向こうが連れていた小型犬も、ピンキーに興味津々で、お互いにお尻をクンクンしながらスキンシップを取っていました。
あとはウチのピンキーが向こうのワンちゃんの後ろをついて回ったり、私と一緒に走ってみたりと、最後は良いものとなりました。

ドッグラン初日の感想と反省点
まず反省点としては、先客がいた場合、飼い主同士で会話し、お互いのワンちゃんの情報をやり取りする。
次に、リードをしっかり持ちながら、向こうのワンちゃんとの相性をたしかめる。
そこで初めてリードを放すことが出来るといったところでしょうか。

次にドッグランの感想
行った時間が遅かったので仕方ないとは思うけど、ドッグランに設置されている街頭が、ドッグランの片隅に一本というのは少し考え物である。
おかげで、夜景も綺麗に取れる私の自慢のムービーカメラでさえも、満足にピンキーを撮影することができなかった。
聞いた話では、昼間は小型犬オンリーという暗黙の了解が出来ているらしく、ピンキーやレトリバーなどといった大型犬は、暗い時間帯でないと肩身が狭いらしい。
なので、街頭の本数を増やして欲しいというのが私の希望である。
それと、もうひとつ欲を言えば、ドッグラン内にベンチが欲しい。

以上だろうか?フム、何か書き足りない気がするのだが・・・。
ま、いっか。
というわけで、時間が出来たらまた行ってみようかと思っています。
今度は失敗しないぞぉ~っ!
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