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ペットのことから気になる事、とりあえずいろんな事書いていきます。
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野外撮影でガクガクッ!?
日曜日に式場の下見してきました。
あと、当日のビデオ撮影は、どれくらいの範囲まで許されるのかも聞いてきました。
式場の方は、思っていたよりも明るかったので、フツーに撮影が出来そうだったのでまず安心。
間接照明ばかりで、薄暗いと思っていただけに良かったッス。

ビデオ撮影の許容範囲はというと、神父さんやら係りの人の邪魔にならなければ、好き勝手に動き回っても良いということなので、当日は着席することなく、ずっと動き回ることになると思う。(笑)
誓いのキスシーンは、GR-DF590のライブスローで撮影しちゃろかな?今から楽しみ♪(笑)

その帰りに甥っ子たちを連れて、交通公園にも行きました。
曇り空で風も強かったけど、桜が満開で、花びらがひらひら~っと、すげー綺麗だった。

さて、この日は、GR-DF590での初の野外撮影となりましたが、家に帰ってTVに接続して見てみたところ、発色なども悪くはなく、貸し出されていた自転車や足こぎカート、モーターカーに乗った甥っ子たちが、綺麗に撮影出来ていたので、大満足に終わりました。
けど、良いことばかりではなく、欠点も見つけてしもーた。

手振れ補正には、光学式と電子式の2種類があって、前者はリアルタイムに補正するのに対し、後者は1/60秒毎にプログラムが補正をするものだそうで、光学式の方が優れているとのこと。

ちなみにGR-DF590の方はというと、電子式手振れ補正となっています。
これがちとクセものでして、この日撮影していたときに、たま~に画面がガクガクッと上下左右に揺れることがあるんです。
ズームを利用して動いている被写体を撮影していると、その現象が頻繁に起きます。
まるで自分がアル中で、両手が激しく痙攣しているのでは?狂牛病の牛の腰を三脚代わりに使って撮影しているのでは?などと勘違いすることはないスけど、とにかく激しくブレることがあるんです。
まあ、値段も安かったし、機能的にも映像の質にも大大大満足しているので、あまり気にならないと言えば気にならないんですけどねぇ。

さてさて、こういった現象は見て見ぬフリをするしかないのか?泣き寝入りするっきゃねーのかというと、そうでもないんでがす。
解決策としては、まずGR-DF590の手振れ補正機能をOFFにして、三脚を使用して撮影すれば、全然OKなんでごぜーます。
慣れちゃえば手振れ補正OFF&素手での撮影も十分可能です。
Xacti DMX-C1使ってたときなんて、ホント、手振れ補正が付いてないもんだから、両脇をピシッと締めて撮影をしておりました。(笑)
それが幸いして、カメラ類を構えるときは、今でも自然と両脇を締めて撮影するようになってしまった。(笑)

なので、電子式手振れ補正によるガクガクッ現象は、こういった工夫で乗り切れます。
三脚はビデオカメラを持っている人だったら、安いものでかまわないので、ひとつは用意しておいた方が、何かと便利ですので、是非とも購入しておきましょう。
素手での撮影の場合は、両脇を締めて、極力カメラを体に密着させる形をとれば、大概は大丈夫かと思います。
CMとかだと片手でカンタン撮影~♪なんて流していますが、両手を使って撮影した方が、安定感が増して綺麗に撮影が出来ると思います。
なので、今から三脚と素手での撮影に慣れ親しんでおきましょう。(笑)
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